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Questions & Answers

よくある質問

よくある質問

トレーニングについて

Q 英語が話せないのですが大丈夫ですか?

  • はい。当スクールのメイン講師は、日本人です。クラスで使用する教科書や資料も、日本語で書かれています。

Q ヨガ歴ゼロの初心者ですが大丈夫ですか?

  • はい。当スクールには、これまでも多くの初心者の方が参加されています。一から経験を積み重ねながら学んでいく授業構成ですので、経験の差はあまり関係ありませんし、初心者の方でも問題なく参加していただけます。また、一日中アーサナ(ポーズ)の訓練でヘトヘトになるのではないかと心配される方も多いようですが、実技以外の講義も多く、アーサナのクラスでも、ひとつひとつの姿勢を確認しながらゆっくり講義を進めていきます。

Q 体が硬いのですが大丈夫ですか?

  • はい。ヨガティーチャートレーニングを受講するにあたり、体の柔軟性は関係ありません。体が硬い方でも、約一ヶ月のトレーニング中に少しずつ身体をならしていくことができます。

Q 参加資格はありますか?

  • 女性でしたら誰でも参加できます。受講の前にいくつかの市販の書籍をご紹介いたしますので、ご心配な方はご参考頂き、ご自身で少しアーサナの練習やヨガについての予備知識を持っていたくことをお勧めしております。

Q 申し込み後にキャンセルしたい場合はどうすればよいですか?

  • プログラム受講の日程変更、キャンセルなどは、必ずお早めにEメールでご連絡ください。詳しくは、受講規約をご覧ください。

Q 参加人数は何名ですか?

  • 28日間集中コース(RYT-200)の受講定員は、最大16名です。当スクールでは、質の高い指導を十分に行き渡らせ、集中してヨガの知識を深めていただくためには、少人数制である必要があると考えます。なお、定員に満たない場合でも、プログラムが中止になることはありません。

Q 子供がいても大丈夫ですか?

  • はい。28日間集中コース(RYT-200)の参加者の中には、小さなお子様がいらっしゃる方も少なくありませんが、みなさん無事に卒業されています。当スクールでもできる限りのサポートを努めますが、まずはご家族の理解と協力が必要だと思いますので、よく相談されたうえご参加ください。

Q 妊婦でも大丈夫ですか?

  • いいえ。慣れない海外での生活に加え、毎日のトレーニングにストレスを抱える事などを鑑みますと、母体への負担が心配されますので、妊娠中の方はお断りさせていただいております。

Q ヨガのスタイルは何ですか?

  • ハタヨガを基本とした、ビンヤサスタイルでのトレーニングとなります。

Q ヨガの流派やスタイルがわかりません

  • 流派
    アイアンガーヨガ、アシュタンガヨガ、シバナンダヨガ、沖ヨガなどの流派は、すべてハタヨガを元に発展していったものです。これらのヨガは、それぞれの流派が独自に開講するプログラムでしか学ぶことができません。クラス内容も、それぞれの流派特有の決まりごとがあり、他の流派やスタイルを混合することはできません。

    スタイル
    現代人に合わせて考案されたヨガのスタイルには(こちらは「流派」ではなく「スタイル」)、ヴィンヤサフロー、イシュタヨガ、アヌサラヨガ、パワーヨガなどがあり、これらもすべてハタヨガがベースになっています。当スクールでは、現代のヨガの源流であるハタヨガを基本として、様々なスタイルやレベルに対応できる講師を育成します。

    ヨガの流派やスタイルは実に多様で複雑ですので、トレーニングの中で徐々に理解を深めていっていただきたいと思います。

Q 海外で資格を取るメリットは?

  • 当スクールを含め、海外でのティーチャートレーニングは、短期間でヨガ講師の資格を取得できることが大きなメリットのひとつです。また当スクールでは、外国人講師のクラスも受講できますので、海外の異文化を感じながら広い視野でヨガを学ぶことができる点も魅力のひとつです。さらに、ヨガの精神面を重視した授業構成により、自分自身の新たな発見を促し、スピリチュアルなヨガ精神を学んでいただける機会も提供しています。アーサナ(ポーズ)や解剖学など、目に見える部分に重心を置く日本の一般的なスクールでは味わえない、海外ならではの充実した時間を過ごしていただけると思います。

Q 若い人ばかりだと不安です。

  • 当スクールには、幅広い年齢層の皆さんが参加されています。ヨガを学びたいと思う気持ちが同じであれば、年齢は関係ありませんし、むしろ歳を重ねているからこそヨガをより深く探求できる場合もあります。一番多い年代は30代ですが、50代の方もいらっしゃいました。皆さん一生徒として、他のクラスメートと仲良くサポートし合いながら卒業されています。

Q RYTとは何ですか?RYSとの違いは?

  • RYTとは、Registered Yoga Teacherの頭文字で、ヨガアライアンスに認定されたヨガ講師のことです。RYT200とRYT500の2種類の資格があります。RYSとは、Registered Yoga Schoolの頭文字で、ヨガアライアンス認定の講師資格を与えることができる限られたスクールのことです。ヨガアロハ・アカデミーは、RYSに認定されています。

Q 試験に落ちる人はいますか?

  • 当スクールでは、プログラムの最後に、実技と筆記試験(日本語)で、受講の目的が果たされたかを判断します。しっかりと一ヶ月のクラスに参加して頂いていれば、試験に合格できないということはございません。

Q 海外には合宿型のスクールもありますが、通学型とどっちがいい?

  • 生徒が共同生活をする合宿型のスクールでは、プライベートな時間も空間もあまりありません。中には一部屋を3~4人でシェアすることもあるそうです。ただでさえ一ヶ月をトレーニングに集中しているなか、疲れも出てきてストレスもたまるでしょう。プログラム中は、できるだけ自分の空間でリラックスできる時間を持つことも大切です。当スクールのような通学型では、自分の好きな場所に宿泊して、より自由な時間を過ごしていただけます。

Q 豪華なトレーニングがありますが、ヨガアロハ・アカデミーはどうですか?

  • 当スクールのトレーニングは、外面的な豪華さには重点を置いていません。ヨガのトレーニングでは、まず最初に「ヨガ八支則」を学びます。その中のヤマ・ニヤマ(禁戒・勧戒)のひとつに「サントーシャ(知足)」 があります。必要以上の贅沢をしないで、今あるものに感謝して満足するという教えです。ヨガトレーニングで一ヶ月に渡って自分を見つめる時間を持つということは、それだけでとても贅沢なことです。そういう時間を過ごしていることに感謝し満足し、トレーニングに望んでいただきたいと思います。

Q 海外では外国人講師によるトレーニングもありますが、日本語で学んだ方がいいのでしょうか?

  • はい。まったく新しい知識や概念を理解し習得することは、母国語でも簡単ではありません。外国人講師には通常日本語の通訳がつきますが、通訳はヨガの講師ではなく、もしヨガの講師であっても、ティーチャートレーニングの講師ではない場合が殆どです。ただ通訳するだけでは、ヨガの真髄には程遠い知識となり、通訳されたものは、すでに講師の言葉ではなくなります。また、通訳には英語と日本語での説明により二倍の時間を要します。トレーニングは限られた時間でたくさんのことを習得しなければならないのですから、通訳は時間の無駄となります。 講義内容を講師自身の日本語でよく理解し、講師と深いコミュニケーションをとることが大切だと考えます。

卒業後について

Q 日本に帰国してからも質問などに答えてもらえますか?

  • はい。ヨガアロハ・アカデミーの卒業生は、皆さんヨガアロハオハナ(=ファミリー)です。質問には当スクールの講師がお答えしますので何でも気軽に聞いてください。

Q ヨガアライアンスへの登録方法を教えてください。

  • ヨガアライアンスへの登録は、卒業後にご自身で申請していただくことになります。トレーニング修了後、ヨガアライアンスへの登録申請手引書をお渡し致します。登録には、初回に約100ドル、さらに毎年更新時に約50ドルの費用が必要です。

Q ヨガアライアンスに登録する必要はありますか?

  • 当アカデミーを卒業後にヨガアライアンスに登録するかどうかの判断は、ご本人にお任せしています。当アカデミーが卒業生に授与する修了証があれば、ヨガアライアンスRYT-200の資格を取得したことになります。ヨガティーチャートレーニングを修了した後、ヨガアライアンスへの登録を行わないインストラクターの方も多くいらっしゃいます。

ハワイ渡航・滞在について

Q 海外は初めてなので不安です。

  • ホノルルは、日本からの旅行者はもちろんのこと、現地に暮らす日本人も多いところです。そのため、日本語環境が整っている飲食店やスーパーも多く、アメリカの中では比較的安心して海外生活を楽しんでいただけます。もし、滞在中になにか不便なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

Q 航空券をできるだけ安く手に入れたいのですが、どのように手配すればいいですか?

  • インターネット上で格安航空券を予約販売するサイトやアプリを使ってオンライン予約をされる方が多いようです。ただし、パソコンやインターネットに慣れていない方は、H.I.S.などの、格安航空券を取り扱う旅行会社に直接問合わせることをお勧めします。当スクールに相談されたい方は、お申込みの際にお知らせください。

    注意:航空券の予約後は、航空会社と搭乗情報をお知らせください。ホノルル到着がオリエンテーション当日の場合は、必ず午前中にホノルル空港に到着する便であることをご確認ください。日本への帰国日は、卒業式の翌日以降にしてください。日本到着は、時差のため前日戻りとなります。よく確認し、お間違えのないようご購入ください。

Q 滞在するアパートやコンドミニアムの探し方や予約の取り方がわかりません。

  • 出発までの流れ」の「6. 滞在先の手配」に詳しく書いてありますので、そちらをご覧ください。

Q 滞在にあたりビザは必要ですか?

  • いいえ。日本人は、アメリカに観光目的であれば、90日間ビザなしで滞在できます。当スクールは、ヨガアライアンスの資格をそのまま与える機関ではなく、ヨガアライアンス講師認定資格を授与できるスクールですので、アメリカ州政府に求められるスクール登録は必要ありません。プログラム参加者は、トレーニングを目的とした観光として入国しますので、ビザは必要ありません。ただし、米国に入国する際に渡航認証システムESTAをオンラインで申請する必要があります。渡航前に必ずESTA申請を行ってください。

Q ホノルル空港から滞在先までの移動手段は?

  • ホノルル空港からワイキキまでは、タクシーで約20分(約30~40ドル)、シャトルバスでは、約30~50分(約15~20ドル)となります。通常、空港内から外へ出る際に右側の個人用出口から出て、目の前にシャトルバスのスタッフが案内しています。シャトルバスのスタッフに行き先のホテルまたは滞在先を伝えてください。当スクールで送迎サービスもご用意しております(片道50ドル)。

Q Wi-Fiルーターや携帯電話を現地で借りることはできますか?

  • はい。ワイキキには日本のレンタル携帯会社もあり、Wi-Fiルーターや携帯電話を借りることができます。ただし、ヨガアロハのスタジオでは無料Wi-Fiを利用していただけるほか、ワイキキのホテルは大体Wi-Fi環境が整っているので、Wi-Fiルーターを借りずに、日本から持ってきたご自身のスマートフォンやタブレットを使用する生徒さんも多くいらっしゃいます。

Q 生活費はどのくらい必要ですか?

  • 生活スタイルは人それぞれ異なるのではっきりと申し上げることはできませんが、1ヶ月の生活費が500~1000ドルくらいの生徒さんが多いようです。ハワイは物価が高いうえに、日本の食品はさらに割り増ですので、食費を節約されたい場合は、日本からできる限りの食品を持ち込むとよいでしょう。ただし、生ものや肉類は日本からアメリカには持ち込み禁止ですのでご注意ください。毎日のランチはお弁当箱やタッパーなどにいれて持参することもおすすめします。また、ワイキキでも朝市や夕市があり、新鮮な野菜や果物は購入可能です。生活費が足りなくなった時のために、クレジットカードをお持ちになることもお勧めします。

Q 変圧器や変換プラグは必要ですか?

  • いいえ。ハワイでは日本の電気製品をそのままコンセントに差し込んで使用可能ですので、変圧器や変換プラグは必要ありません。

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